War & Peace Report ... Now 2 Hours
番組のホストは、数々の賞に輝くジャーナリスト、エイミー・グッドマンとフアン・ゴンザレス

*9月21日:英語の番組を まるごと視聴する

Today's Show

9月21日ヘッドライン

-ジーナ高校の黒人生徒6人起訴への抗議デモで数万人が行進
-米国防省が後ろ盾 事業認可取消しのはずのブラックウォーター社がバグダッドで警護業務再開
-イラク内務省 ブラックウォーター銃撃事件を受け外国の軍事請負業者の打ち切りを呼びかけ
-米上院 イラク戦予算打ち切り法案は否決 反戦広告非難決議は可決
-シリア空爆の前にイスラエルが米と核情報を共有 Wポスト紙
-投石のパレスチナ少年がイスラエル軍のブルドーザーにひき殺される
-ブッシュ 児童健康保険の対象拡大提案に拒否権発動を予告


歴史的デモ行進 ジーナ高校の黒人生徒6人への正義を求め全米から数万人が集結

ルイジアナ州ジーナに20日、数万人の抗議の人々が集まりました。収監中のジーナ高校の黒人生徒6人に正義をという訴えのためです。この「ジーナの6人」は校庭でのけんかで白人生徒を殴ったという容疑で計100年以上の禁固刑に直面しています。このけんかは白人生徒たちが学校の木にリンチ用の首つりの縄をかけたというのが発端でした。木曜の抗議行動は60年代以来南部で最大の公民権デモ行進の1つでした。

アル・シャープトン師 ジーナのデモは「21世紀の公民権運動の始まり」

20日のジーナのデモ行進に全米から集った公民権運動の指導者の中にはジェシー・ジャクソン師、アル・シャープトン師、マクシン・ウォーター下院議員もいました。シャープトン師がバトンルージュから電話で登場してくれます。

ジーナから生中継 ジーナ高校の6人の母親2人が息子たちへのあふれる支援に応える

ルイジアナ州ジーナに出向いて起訴された6人のうちロバート・ベイリーの母親カセプトラ・ベイリー、ブライアント・パービスの母親ティナ・ジョーンズの2人に話を聞きました。

「ジーナの6人」の物語 事件の発端を探る

歴史的デモ行進から一夜明けた今日は、このジーナ高校の6人の黒人生徒の事件を全米に知らしめる一助となった私たちの7月10日の報告を再放送しましょう。ビッグノイズ・フィルムのジャッキー・スーヘンがジーナの6人とその家族に話を聞いています。