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2020年3月16日(月)

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  • 新型コロナウイルス(COVID-19)による空前の国家的危機に見舞われる米国で3月15日夜、民主党の大統領候補者を選ぶ討論会がおこなわれ、ジョー・バイデンとバーニー・サンダースが初めて1対1の討論に臨みました。現在までのところ、新型コロナウィルスの米国内感染者は3600人、死者は61人、33州が学校を閉鎖、主要都市の主要産業も停止しています。討論では、パンデミックが宣言された新型コロナウイルスへの対応、メディケア・フォー・オール、気候変動危機、ジョー・バイデンの履歴、米国には革命が必要かなどで議論を戦わせました。討論のハイライトを放送し、二人の学者から意見を聞きます。サンダースを支持するキーアンガ=ヤマッタ・テイラーはプリンストン大学アフリカ系アメリカ人研究助教、バイデンを支持するマイケル・エリック・ダイソンはジョージタウン大学教授、政治分析家、著述家です。

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