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2019年5月3日(金)

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  • 「引き下がらない:イスラエル、言論の自由、パレスチナ人の人権闘争」というのが、5月4日(土)にマサチューセッツ大学アマースト校で開催予定のイベントのタイトルです。同大学の匿名の生徒3人がこのイベントの中止を求めて訴訟を起こしましたが、裁判官は2日(木)、イベントの実施は可能であると判決し、「危害や暴力や無法状態の誘因となり得る脅威に近いもさえ何もない」と述べました。このイベントの主催者であり、マサチューセッツ大学コミュニケーション学教授のサット・ジャリー氏、「平和のためのユダヤ人の声」(Jewish Voice for Peace)のマサチューセッツ西部支部のメンバーで弁護士のレイチェル・ウェーバー氏に最新の情報を聞きます。

  • マサチューセッツ大学で4日に開催予定のイベント「引き下がらない:イスラエル、言論の自由、パレスチナ人の人権闘争」のパネルディスカッションの実施を判事が認めた後、同イベント参加予定のロジャー・ウォーターズに話を聞きます。彼は史上最も人気のあるロックバンドの1つ、ピンク・フロイドの共同創設者です。彼は、「パレスチナの人々の苦境に光をあてることに役立つ」という理由で、このイベントに異議を申し立てた訴訟を歓迎すると述べています。

  • トランプに教訓を与えようとしている、2人の受賞歴のある教師に話を聞きます。月曜日、ケンタッキー州の2019年度最優秀教師に選ばれたジェシカ・ドゥエニャスと、ミネソタ州の2019年度最優秀教師に選ばれたケリー・ホルスタインは、トランプ政権の教育政策に抗議して、各州の最優秀教師受賞者を称えるホワイトハウスの祝典をボイコットしました。ドゥエニャスとホルスタインの欠席理由は、移民、教育LGBTQの権利に関するトランプ大統領の政策に反対することを表明するためで、ホワイトハウスの政策の多くは、移民や難民の生徒に直接的に影響があると述べています。

  • フォーク歌手でアクティビストのピート・シーガー氏が生まれて今日で100年です。2004年、シーガーはデモクラシー・ナウ!の旧消防署スタジオにやってきて、詳細インタビューに応じました。その中で彼は、どのように公民権運動の聖歌とも言うべき「勝利をわれらに」(We Shall Overcome )について知り、多くの人々にひろめたのかを振り返っています。彼の生誕100周年記念にその抜粋を流します。このインタビュー全体と、シーガーのほかのインタビューは、デモクラシー・ナウ!のサイトのアーカイブでご覧ください。

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