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2018年4月20日(金)

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  • ブラジルではルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ元大統領の投獄に対する抗議が続いています。4月1週目、大いに物議をかもしている汚職の有罪判決によるルラの12年の禁固刑が開始しました。ルラは2016年大統領選の最有力候補でした。ルラの支持者は、彼の投獄は、2016年のルラの同胞ジルマ・ルセフ大統領弾劾に始まったクーデターの続きだと主張します。ルラとルセフは左派労働者党のメンバーです。2003年にルラが初当選して以来、労働者党の手助けによって何百万人ものブラジル人が貧困から抜け出しました。3月には、ルラは収監前の最後のテレビインタビューの1つとしてモクラシーナウ!に出演しました。4月3週目はじめ、ルラの最近の控訴をブラジルの連邦第4地方裁判所が棄却し、彼は更なる逆境に立たされました。一方でm何百人ものルラの支持者が、ルラが勾留されているブラジル南部の都市クリチーバ刑務所の外に野営しています。ディルマ・ルセフ元ブラジル大統領に話を聞きます。2016年の彼女の弾劾によって労働者党政権は約14年で終止符を打ちました。ルセフは元政治犯で、1960年代に米政府が支援するブラジルの独裁政権に対する地下抵抗運動に参加していました。1970年から1972年まで投獄され、その間繰り返し拷問を受けました。彼女は2010年に大統領に選出され、2014年に再選出されました。

  • ルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ元ブラジル大統領の投獄は今年の大統領選を震撼させました。ルーラは最有力候補でしたが、釈放されなければ、出馬を禁じられる可能性が高いです。支持率2番手は極右の元軍人の大尉のジャイール・ボウソナロです。ディルマ・ルセフ元ブラジル大統領に極右の台頭と先日起きたブラジル人の人権活動家でリオ市議のマリエル・フランコ暗殺について話を聞きます。

  • 10億以上の人が23日のアースデイを祝います。2018年のテーマは、「2020年のアースデイまでにビニール袋による環境汚染をなくす」です。毎年、約3億トンのプラスチックが販売され、そのうち約90%が最終的にごみ投棄場や海、そして私たちの体内に行きつきます。焦点の一部は、どこにでもあるように見えるプラスチックの小さなかけら、マイクロプラスチックです。5Gyre(5還流)研究所のマーカス・エリクセンに話を聞きます。エリクセンはプラスチックによる海洋汚染を調査するため世界中で20の探査旅行をおこないました。#BreakFreeFromPlastics (プラスチックからの解放)運動のプリシラ・ヴィラにも話を聞きます。

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