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2018年1月18日(木)

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  • ニューヨーク・タイムズ紙によれば、米国防総省は核兵器使用が許容される対象の拡大を提案しており、それにはサイバー攻撃や米インフラへの非核兵器攻撃も含まれます。この核兵器使用拡大戦略の概要は草案としてすでにトランプ大統領に提出されており承認を待っています。この動きは国防総省およびトランプ大統領の様々な行動で核戦争の脅威が増す中行われました。ウォールストリート・ジャーナル紙は、国防総省は新たに2基の海上核兵器の開発を計画していると報じており、ニューヨークタイムズ紙も国防総省が北朝鮮との戦争の可能性に備えて続けざまに軍事演習を行っていると報じています。ピュリッツァー賞に輝く調査報道記者で、ドナルド・トランプを30年近く取材してきたデイビッド・ケイ・ジョンストンに話を聞きます。ジョンストンの新著は、It’s Even Worse Than You Think: What the Trump Administration Is Doing to America(『あなたが思うよりもずっと悪い--トランプ政権が米国にしていること』)というタイトルです。

  • 情報不足で無知。大統領首席補佐官ジョン・ケリーは1月18日、上司であるトランプ大統領をそう評価しました。ワシントン・ポスト紙は、ケリーがヒスパニック議員団に対し、メキシコとの国境全体に壁建設を求めていたことを含め、トランプの強硬な移民政策は「情報不足で無知」だと発言したと報道しています。ケリーは、「大統領選のさなかには、情報不足による発言もあった」と語りました。本日はトランプ政権の一年目について、1988年からドナルド・トランプを取材してきたデイビッド・ケイ・ジョンストンに話を聞きます。今週出版された彼の新著はIt’s Even Worse Than You Think: What the Trump Administration Is Doing to America(『あなたが思うよりもずっと悪い--トランプ政権が米国にしていること』)というタイトルです。

  • ワシントンでは民主党議員らが、ドナルド・トランプの人種差別的発言を公的に非難する決議を準備しています。これはトランプがアフリカ諸国、エルサルバドル、ハイチを「肥溜めの国」と呼んだとされていることに対するものです。この動きを先導するのはニューヨーク州選出のジェロルド・ナドラー下院議員と黒人議員団議長であるセドリック・リッチモンド下院議員です。複数の民主党議員がトランプの人種差別的発言に抗議して、1月30日に予定されている一般教書演説をボイコットすると発表しています。欠席を予定しているのはオレゴン州選出のアール・ブルーメナウアー議員、フロリダ州選出のフレデリカ・ウィルソン議員、ワシントン州選出のプラミラ・ジャヤパル議員、カリフォルニア州選出のマキシーン・ウォータース議員、ジョージア州選出のジョン・ルイス議員です。本日はIt’s Even Worse Than You Think: What the Trump Administration Is Doing to America(『あなたが思うよりもずっと悪い--トランプ政権が米国にしていること』)の著者デイビット・ケイ・ジョンストンに話を聞きます。

  • 米大統領首席補佐官ジョン・ケリーが「情報不足で無知」と呼ぶ上司トランプ大統領は、富裕層に減税を施し、米国の規制システムを骨抜きにし、気候変動科学者の口を封じることで米国を変えています。そのことについてIt’s Even Worse Than You Think: What the Trump Administration Is Doing to America(『あなたが思うよりもずっと悪い--トランプ政権が米国にしていること』)の著者デイヴィッド・ケイ・ジョンストンに話を聞きます。

  • ホワイトハウスの医師ロニー・ジョンソンは1月16日、トランプ大統領の健康状態は良好で、疑問視されている精神状態についても、認知力テストは平均的スコアだったと発表しました。しかし、翌日には医療専門家が、最近行われた健康診断ではトランプはコレステロール値が高く、深刻な心臓発作のリスクがあると語っています。ジャーナリストのデイビッド・ケイ・ジョンストンに弾劾または米憲法修正第25条の発動でトランプが大統領職から解任される可能性があるかについて話を聞きます。

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