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2017年10月25日(水)

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  • トランプ大統領は、ニジェールで戦死した米兵の妻への電話で「入隊する時に[戦死の可能性も]分かっていたはずだ」と発言したとの報道を否定しています。番組では、米国で最も著名な金星章[戦死兵家族に送られる徽章]遺族、キズル・カーンの1時間のロングインタビューをお届けします。カーンの息子は2004年にイラクで戦死しています。キズル・カーンは、2016年の民主党全国大会で、当時のトランプ候補に対する鋭い批判演説で脚光を浴び、その後も批判を続けています。カーンは、米国の独立宣言は「あらゆる時代のあらゆる場所で、植民地化に苦しむすべての人々にとって、まさに希望の物語なのです」と語りました。青年時代に、初めて米国憲法を読んだ時のことを「すべてが腑に落ち、目から鱗が取れた気がしました」とも言います。

  • キズル・カーンのインタビューを続けます。米国で最も著名な金星章遺族の1人です。2016年の民主党全国大会でトランプ候補に対する鋭い批判演説で注目を浴びた彼が、息子フマヤンの命を奪った2003年のイラク戦争を振り返ります。フマヤン・カーン陸軍大尉は、所属部隊の兵舎のゲート近くで自爆テロの車がつっこんでくるのを止めようとして亡くなりました。

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