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2017年10月24日(火)

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  • プエルトリコで続く人道的危機について、ドナルド・トランプ大統領は自身の政権による対策は「10点満点」に値すると述べました。しかし、同島の100万人以上の人々は今も清潔な飲み水がなく、住人たちは汚染水にさらされたことによる眼感染症と胃腸疾患に苦しんでいます。プエルトリコ人の環境活動家エリザベス・ヤンピエールに話を聞きます。彼女はナオミ・クラインと、”Imagine a Puerto Rico Recovery Designed by Puerto Ricans”(「プエルトリコ人たちによって計画されるプエルトリコ復興を想像しよう」)という記事を共同執筆しました。

  • アフリカでの米軍の駐留と、4人の米陸軍特殊部隊兵と5人のニジェール人兵士が殺された、ニジェールでの武装勢力による米軍特殊部隊への奇襲攻撃で何が起きたかについて検証しましょう。この事件は現在、軍と連邦捜査局(FBI)の捜査対象となっています。現在、少なくとも800人の米軍人が、西アフリカの武装勢力を打倒するためのフランス主導の作戦を支援するために、ニジェールに駐留しています。一方、ソマリアでは今も、少なくとも358人が死亡した首都モガディシオでの大規模爆発からの復興が続いています。現在、ガーナ大学アフリカ研究所のクワメ・エンクルマ議長として西アフリカで1年を過ごしているホレス・キャンベルに話を聞きます。キャンベルは平和と正義を研究しているシラキュース大学のアフリカン・アメリカン研究および政治学の教授です。弁護士で、「ブラック・アジェンダ・レポート」の常連寄稿者であるマーク・ファンチャーからも話を聞きます。同サイト上の彼の新記事のタイトルは、”U.S. Troop Deaths in Niger: AFRICOM’s Chickens Come Home to Roost”(「ニジェールでの米兵の死:米アフリカ軍司令部の身から出た錆」)です。

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