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2017年4月10日(月)

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  • トランプ大統領の就任から100日がたとうとしています。トランプ陣営は、2016年の大統領選挙に影響を与えることを目的にロシア政府高官と内通していた容疑で複数の捜査に直面しています。今日のデモクラシー・ナウの独占放送では、ロシアの選挙介入疑惑の核心人物、ウィキリークス創設者ジュリアン・アサンジと話します。 ウィキリークスは2016年7月の民主党全国大会の直前に、民主党全国委員会の内部Eメール2万通を公開しました。さらに10月7日から投票日までの期間に、ヒラリー・クリントンの選対委員長ジョン・ポデスタのEメール2万通を公開し、クリントン陣営について多くの否定的な話に火をつけました。情報機関は、Eメールのハッキングはロシアによるものと結論付けました。ウィキリークスは、ロシアは情報源ではないとの主張を続けています。ロンドンのエクアドル大使館にいるアサンジと話します。

  • ウィキリークスは3月、大量のCIA秘密文書を公開しました。ウィキリークスによれば情報機関に関する最大規模の暴露となります。Vault 7(第7保管庫)と名付けられたこの数千の文書では、アップルとアンドロイド携帯の両方をハッキングできるプログラムや技術が説明されていました。「嘆きの天使」(Weeping Angel)と呼ばれる、CIAと英国諜報機関によるプログラムの概要が書かれた文書もありました。これはインターネットに接続したサムスン社製スマートテレビをハッキングし、テレビの電源が切れた状態を偽装、情報機関がテレビ周辺の会話を盗聴することを可能にする監視プログラムです。ウィキリークスの創設者であるジュリアン・アサンジと話します。

  • ウィキリークスは民主党全国委員会およびヒラリー・クリントンの選対委員長ポデスタのEメールを大量公開しました。ウィキリークスは党派政治に関与せず、透明性に徹するという自身の使命に忠実だったのでしょうか。それとも軽率にもトランプと共和党を支援したのでしょうか。ジャーナリストであり活動家でもあるアラン・ネアンとウィキリークス創設者ジュリアン・アサンジと話します。

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