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2017年10月12日(木)

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  • 映画界の大物ハービー・ワインスティーンは自身が設立した映画会社から解雇されましたが、彼から嫌がらせや性的暴力を受けたりレイプされたと告白する女性が後を絶ちません。コロラド・カレッジの心理学教授トミ=アン・ロバーツが、1984年に女優志望だった頃、ハービー・ワインスティーンから「呆然自失する」扱いを受けたことについて話します。現在ロバーツは、女性や少女を「性的対象化」することへの心理的影響を含める学術的研究をしています。

  • ニューヨーカー誌とニューヨーク・タイムズ紙によるショッキングな調査報道記事で、数多くのレイプや性的暴力の疑惑が浮上したことで、数十年間ハリウッドで最も影響力を持つ大物プロデューサーのひとりであったハービー・ワインスティーンは汚名を負い職を追われました。先日、ブログ記事My Encounter with Harvey Weinstein and What It Tells Us About Trauma「ハービー・ワインスティーンによるセクハラ体験とそれがトラウマについて教示すること」)を執筆したルイーズ・ゴッドボールドに話を聞きます。彼女は現在、非暴力主義の育児法を啓蒙する組織「エコーする子育てと教育」(Echo Parenting & Education)の事務局長を務めており、性的暴力やセクハラ被害者の話を信じ支えるよう人々に呼びかけるとともに、「トラウマについて全ての人に教育する必要がある」と語ります。

  • 今回の不祥事で職を追われたハービー・ワインスティーンに対するレイプと性的暴力疑惑について、Women shouldn’t trust the men who call themselves allies(「女性の味方と名乗る男性を信用するな」)と題した記事を執筆したジャーナリスト、イーリン・カーモンと共にワインスタインにセクハラを受けた女性二人を加えた円卓会議をします。コロラド・カレッジの心理学教授トミ=アン・ロバーツと、非暴力主義の育児法を啓蒙する組織「エコーする子育てと教育」(Echo Parenting & Education)の事務局長を務めるルイーズ・ゴッドボールドです。

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