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2015年1月15日(木)

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  • 今月13周年を迎えるグアンタナモ湾の米軍収容所を巡る大きな謎の一つ、囚人3人が亡くなった2006年6月9日の夜何が起ったのかについて見ていきます。米国防総省は、ヤセル・タラル・アル=ザハラニ、サラー・アハメド・アル=サラミ、マニ・シャマン・アル=ウテイビの3人全員が自殺したと発表しました。しかし実際は、彼らは同収容所のCIA極秘施設で拷問され死亡しだのでしょうか? 当番組独占放送として、グアンタナモ基地の2等軍曹で、新著Murder at Camp Delta: A Staff Sergeant’s Pursuit of the Truth About Guantánamo Bay(『キャンプ・デルタでの殺人――グアンタナモ湾の真実を追った2等軍曹』)を執筆したジョーゼフ・ヒックマンにインタビューを行います。先日、新報告書Guantánamo: America’s Battle Lab(「グアンタナモ――米国の戦闘実験室」)を発表したばかりの、シートン・ホール大学法学部政策研究センター(Seton Hall University School of Law’s Center for Policy and Research)理事長マーク・デンボー教授にも話を聞きます。

  • 新たな連邦議会と米各地の地方議会の共和党議員らが、新たな中絶規制に向け動こうとしている中、世界中の中絶を違法とする国々に、安全な中絶医療を提供してきたオランダ人医師の物語を見ていきます。新しいドキュメンタリー映画、Vessel(『船』)は、「海上の女たち」(Women on Waves)の創設者レベッカ・ゴムパーツ博士を追っています。彼女は船を仕立て、各国の法律が適用されない国際水域上で中絶医療の提供を始めた人物です。ゴムパーツは後に、流産を促す薬の入手と、安全な服用を助けるオンライン支援サービス「インターネット上の女たち」(Women on Web)も創設しました。ゴムパーツと、同ドキュメンタリーを監督したダイアナ・ウィッテンに話を聞きます。

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