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2014年4月22日(火)

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  • 本日はアースデイの特別番組を放送します。衝撃的な新ドキュメンタリーA Fierce Green Fire: The Battle for a Living Planet(『激しい緑の炎:生きている惑星のための闘い』)の中で描かれている地球上の環境運動の歴史を見ていきます。ラブキャナル運河のコミュニティを汚染した大手化学薬品会社に挑むニューヨーク州の主婦たち、鯨を救おうとするグリーンピースの活動、アマゾンの熱帯雨林を保護しようとするチコ・メンデスやブラジルのゴムの木の樹液採取労働者たちによる闘いなど、同映画からの抜粋を放送します。また、アカデミー賞にノミネートされた、この映画の監督マーク・キッチェルからも話を聞きます。「我々は本当は環境運動についてのストーリーを伝えたかったのです。それがこの非常に難しいテーマへ人の心を引き付け、それを情熱的に伝える方法だと思ったのです。環境映画というのは大抵、どんなにいい作品でも環境的な失敗を描いています」と、キッチェルは言います。「この映画の中に出てくる人々は、非常に不利な状況の中で成功しています。そのことが、ある種の希望を我々に与えてくれると思います」。『激しい緑の炎』は4月22日、PBSの番組「アメリカン・マスターズ」で放送されます。

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