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2013年9月23日(月)

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  • 国家安全保障局(NSA)の内部告発者エドワード・スノーデンが、米政府が国内外で行っていた大規模なスパイ活動に関して公衆の前に出てから3ヶ月半が経ちました。本日は、スノーデンが流出させた機密文書を最初に掲載した英ガーディアン紙のアラン・ラスブリッジャー編集長にたっぷりと話をききます。ガーディアン紙は、NSAが大量の電話履歴とインターネット利用者のオンライン活動のほぼ全ての情報を収集した方法について詳細に記したスノーデンの告発を基に、一連の暴露記事を掲載してきました。暴露記事は、情報機関による秘密活動や、デジタルデータの保護、調査報道の本質になどついての広い議論の引き金となりました。結果として、夏には英政府がスノーデンの機密文書のコピーが入っているパソコンのハードドライブをガーディアン紙に破棄させ、ガーディアン紙ジャーナリストのグレン・グリーンウォルドのパートナーであるデビッド・ミランダが拘束されるなど、ガーディアン紙は直接のターゲットとなっています。20年近くにわたってガーディアン紙の編集長を務めているラスブリッジャーが、ガーディアンによるNSA告発とその舞台裏、そして結果として自国政府から受けた弾圧について語ります。

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