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2013年9月2日(月)

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  • 先月、ニューヨーク市警の路上尋問(stop-and-frisk)を違憲とする歴史的な判決が下されたばかりですが、本日は、グラミー賞受賞バンド、ザ・ルーツのアミア・”クエストラブ”・トンプソンが番組に参加し、警察から繰り返し人種プロファイリングを受けた彼自身の経験を語ります。彼が初めて警察から嫌がらせを受けたのはフィラデルフィアにいた10代の頃、聖書の勉強に向かう途中でした。ヒップホップで最も有名なアーティストの1人にもかかわらず、最近でも、数週間前にニューヨーク市警察により車を停車させられました。またクエストラブは、ニューヨークのDJクール・ハークによる初のブロンクス・ブロックパーティー(地区祭り)開催から40年目を迎えたヒップホップの誕生40年についても話します。さらに彼の生い立ち、音楽的関心、NBCの深夜番組「レイト・ナイト・ウィズ・ジミー・ファロン」への進出、新著の回顧録Mo’ Meta Blues: The World According to Questlove(『モ・メタ・ブルーズ:クエストラブの世界』)について話を聞きます。

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