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2013年7月1日(月)

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  • 就任から1年、ムハンマド・モルシ大統領の退陣を要求し、何百万という人々がエジプト全土で抗議行動をしました。最高1700万人が参加した、ホスニ・ムバラクが退陣した2011年の革命以来エジプトで最大のデモです。6月30日の衝突で少なくとも16人が死亡、800人近くが負傷しました。幾万もの人々が、モルシ大統領退陣までカイロのタハリール広場や大統領官邸外でとどまる覚悟でいます。カイロのデモクラシー・ナウ!特派員アブドゥル・クドゥースに話を聞きます。

  • 去年起こったリビアのベンガジ襲撃事件に関する新著は、米大使クリストファー・スティーブンスと他3名の殺害は米統合特殊作戦軍と、当時オバマ大統領のテロ対策担当特別顧問で現CIA長官のジョン・ブレナンによる北アフリカで行われていた暗殺作戦の負の影響の1つだったと結論付けています。Benghazi: The Definitive Report(『ベンガジ:最終報告書』)によると、オバマ大統領のテロ対策担当特別顧問のジョン・ブレナンと米統合特殊作戦軍司令官海軍大将ビル・マクレイブンは、国防総省やCIAを含む他の政府機関が知らない「記録されざる」一方的な作戦を北アフリカで実行していました。スティーブンス大使はこの作戦について全く知らなかったとのことです。本日は、この本の著者で米特殊部隊元隊員のブランドン・ウエッブとジャック・マーフィーに話を聞きます。彼らは先週、ベンガジ襲撃の数日前からのスティーブン大使の日記をウェブサイトSOFREP.comで公開しました。

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