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2012年11月21日(水)

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  • イスラエルによるガザ爆撃が8日目に入りパレスチナ人の死者は139人を超え、1200人以上が負傷しています。今日はイスラエル側のテルアビブで混雑したバスに積まれていた爆弾が爆発して21人が負傷しました。停戦に向けての国際的な取り組みはいまのところ成功していません。ガザ市からデモクラシー・ナウ!の特派員シャリフ・アブゥル・クドゥースがリポートします。

  • ヒラリー・クリントン米国務長官が先ほどエジプトに到着し、ガザ衝突終結のためにハマスとイスラエル間の停戦の可能性を探ってエジプトのムハンマド・モルシ大統領と会談します。クリントンはすでにパレスチナのマフムード・アッバス大統領、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相との会談を終えています。停戦実現への努力が続く中、今日はイスラエルのガザ地区攻撃に関して2人のゲストの討論を放送します。ジェイムズ・コルバートは安全保障問題ユダヤ研究所(JINSA)の政策部長、ユーセフ・ムネヤーはエルサレム基金およびその教育プログラムであるパレスチナ・センターの事務局長です。

  • ウォルマートの従業員たちが、「ブラック・フライデー」と呼ばれる年最大の搔き入れ時である感謝祭後の金曜日に、全米で先例のない規模の職場放棄と抗議行動を計画しています。これに対してウォールマートは全米食品商業労組(UFCW)を相手取って不当労働行為の申し立てを行うことで対抗しようとしています。同時に、同社が抗議行動の従業員に報復を行うと脅しているとの批判もあります。ウォルマートの社員で雇用者権利団体OUR Walmartのメンバーでもあるウィリアム・フレッチャーと、ネイション誌の寄稿記者ジョシュ・アイデルソンに話を聞きます。

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