« 前  

2012年10月26日(金)

  次 »
  • 今週はオバマ大統領と共和党の大統領候補ミット・ロムニーが外交政策と経済問題を討論しましたが、私たちは世界的に有名な反体制派で言語学者、作家、マサチューセッツ工科大学教授ノーム・チョムスキーの話を聞きます。最近の講演で、チョムスキーは今回の選挙戦でほぼ無視されたり誤魔化されている諸問題を取り上げています。すなわち、中国、アラブの春、地球温暖化、核兵器の拡散、そしてイランと敵対するイスラエルと米国の軍事的脅威についてです。彼は50年前のこの週に起きたキューバ・ミサイル危機をふり返ります。これはいまも「人類史上最も危険な瞬間」と呼ばれています。この講演は9月に「民衆の経済学センター」(Center for Popular Economics)が後援したマサチューセッツ大学アマースト校のイベントで行われました。チョムスキーの講演タイトルは「世界は誰のものか?」です。

Syndicate content