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2011年3月8日(火)

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  • 「国際女性の日」100年を記念して、世界中で何千ものイベントが開催されています。アメリカ社会党(Socialist Party of America)による宣言を受けて、1911年に初めて欧州の数カ国でこの記念日が祝われました。国連では1975年以来3月8日を「国際女性の日」と認定しています。世界女性基金(Global Fund for Women)のカビタ・ラムダスから、「国際女性の日」の歴史、現在女性たちが直面している最も重要な問題、そして女性の権利とウィスコンシン州での労働者の権利への闘いとの関係について話を聞きます。

  • エジプト人の小説家アダフ・サエイフはエジプト革命に参加し、18日間の民衆蜂起のあいだほとんど毎日、カイロのタハリール広場にいました。ニューヨークのスタジオで革命とその意義について彼女から話を聞きます。「ほぼ一夜にして市民空間がタハリール広場に創られました。そこは、エジプトや他のあらゆる国家がこうあるべきだと、人が、すべての人が想像するような理想的な空間でした」とサエイフは言います。「すべての人が自分の最大の長所を探し出し、それを提供し合っていたのです。」

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