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2010年12月16日(木)

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  • ニューヨーク市職員給与のムダと不正行為を排除するために雇われたコンサルタント4名が、市の財政から8000万ドルを盗んでいたとして逮捕されました。 ニューヨーク市が進めていた「シティ・タイム」と呼ばれる給与計算支給プログラムのムダと水増しを最初に暴露したのは、デモクラシー・ナウの共同司会者でニューヨーク・デイリー・ニュース紙のコラムニストのフアン・ゴンザレスです。
  • ロンドンの高等法院は、ウィキリークスの創設者ジュリアン・アサンジの保釈決定を変更しないと発表しました。 でも、ブラッドリー・マニング米陸軍上等兵はどうなるのでしょう? 陸軍情報分析官のマニングは、ウィキリークスに大量の政府文書を漏洩した容疑で7カ月前から拘禁されています。 サロン・ドット・コムのブロガー、グレン・グリーンウォルドによれば、マニングは残忍で非人道的な扱いを受け、拷問されている可能性さえあると言います。
  • 米連邦政府の、テロ関連事件における情報提供者の利用に対して次第に詮索が強まっています。 15日、ガイアナ人の元政治家、アドゥル・カディルが、ニューヨーク市のジョン・F・ケネディ国際空港を爆破する計画に加担したとして終身刑の判決を受けました。 カディルの事件でも他の2つの事件でも、弁護側は、爆破計画は主として連邦政府の情報提供者がしかけたものだと主張しています。 カディルの弁護士、トニ・メッシナに話を聞きます。
  • 共和党との取り引きで異論の多いオバマ大統領の減税案は、上院での承認を受け、下院での決議にまわされました。この減税案では金持ちの税負担は軽減されますが、税制専門家の中には、貧困層にとっては増税になると予測する人もいます。 この提案に反対票を投じると宣言する二人の民主党下院議員、ニュージャージー州選出のラッシュ・ホルトとアリゾナ州選出のラウル・グリハルバに話を聞きます。
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