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2010年9月28日(火)

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  • 2009年7月、サラ・ショウルドと彼女の現婚約者シェーン・バウアー、彼らの友人ジョシュア・ファタルは、ハイキング中にイラン・イラク国境付近で逮捕され、その後イランで拘束、拘置されました。2010年9月の始めに、ショウルドは50万ドルの保釈金で“人道上の理由”から解放されました。サラ・ショウルドから、独房での生活、彼女の政治的活動、彼らが拘束された理由、バウアーとの婚約、そして彼女が米国によるイラン攻撃に反対する理由を聞きます。ショウルドは言います。「みなさんにはとても感謝しています。みなさんにお願いしたいのは、私の解放で一息ついてペースを落としたり、ただ待ったりしないでくださいということです。そうすれば、シェーンとジョシュが解放されたときに、みんなで一緒に祝うことができると思います」。
  • ホワイトハウスの前で9月27日、山頂除去採炭の廃止を求める抗議行動をしていた100人以上が逮捕されました。この集会は、山頂除去で影響を受けたアパラチア山脈地域の住民によって組織された数日間にわたるイベント、アパラチア・ライジング(Appalachia Rising)の一環として行われました。抗議者たちは、ホワイトハウスのフェンスの外の歩道から離れることを拒否して拘束されました。逮捕者の中には、米航空宇宙局(NASA)の気象学者ジェイムズ・ハンセンも含まれていました。ジャーナリストで文化史家のジェフ・ビガーズから話を聞きます。
  • イスラエル特殊部隊は、ユダヤ人活動家らによるガザ行きの支援船にガザから数マイル沖で乗り込み拿捕しました。活動家らは十分な量の薬や浄水装置、その他の人道援助物資をガザ地区に届けようとしていたところでした。ガザ行きのユダヤ船(The Jewish Boat to Gaza)号は、5月にガザ支援船団がイスラエルの破壊的攻撃を受けて以来試みられた封鎖突破の一番最近のものでした。一方、ヨルダン川西岸では、イスラエルが入植地拡大の部分的凍結延長を拒否した翌日の9月27日から、ユダヤ人入植者たちが新たな入植地の建設を開始しました。
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