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2010年9月27日(月)

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  • 米連邦捜査局(FBI)が24日にシカゴとミネアポリスの反戦運動家らの自宅および事務所の計8か所を家宅捜索したことを受け、反戦活動家たちが27〜28日にかけて全米各地のFBI事務所前で抗議デモをする準備を進めました。FBIの捜査令状によると、捜査員たちは、地元の反戦活動家とコロンビア、中東との間に何らかの関係があるか調査することが目的だったようです。強制捜査を受けた活動家のうちの2人と、元FBI捜査官のコーリン・ローリーに話を聞きました。
  • 元コロンビア大統領候補者のイングリッド・ベタンクールは、コロンビア革命軍(FARC)に誘拐され、2008年7月に軍による劇的な救出劇で解放されるまで、約6年半の間ジャングルの中の反政府キャンプで拘束されていました。救出劇は国際的にも大きく報じられました。ベタンクールは先日、FARCに拘束されていた際のつらい日々や、そこで耐えぬいた虐待、何度も試みた脱出などについてつづったEven Silence Has an End: My Six Years of Captivity in the Colombian Jungle (「静寂ですら終わりを迎える:コロンビアのジャングルで拘束された6年間」)を出版しました。
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