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2010年9月24日(金)

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  • オバマ大統領は国連総会演説の中心にイスラエル・パレスチナ問題を持ってきました。大統領は国際社会に自身の和平計画の支持を訴えつつ、パレスチナ側にはイスラエルとの「真の和解」を前進させるよう求め、イスラエルは「入植の一時停止」を延長すべきだと述べました。パレスチナ側交渉団の顧問だったダイアナ・ブトゥ話を聞きます。
  • 米国勢調査局の最新の調査で、アメリカの生活困窮者と無保険者の数が急上昇していることがわかりました。4人家族の場合年 22000ドルという法定貧困レベル以下で暮らしている人は、2009年時点で4360万人もいます。これは米国人全体の7人に1人という割合で、米国の貧困比率はこの15年で最悪の14.3%に上ります。英国人ジャーナリストのポール・メイソンに彼の新著Live Working or Die Fighting: How the Working Class Went Global(『働いて生きるか戦って死ぬか:いかに労働者階級が世界中に広がったか』)について話してもらいます。
  • パキスタンが史上最悪の自然災害の1つからの復興にあえいでいるなか、この危機に対するザルダリ大統領の手腕が批判を浴び始めています。パキスタンの作家で詩人のファティマ・ブットに話を聞きましょう。彼女は暗殺されたベナジル・ブット元首相の姪で、父親のムルタザ・ブットも1996年にカラチで殺されています。そんな彼女の家族の回顧録であるSongs of Blood and Sword: A Daughter’s Memoir(『血と剣の歌:娘の思い出』)が出版されました。
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