« 前  

2010年9月23日(木)

  次 »
  • メキシコの町、シウダフアレスの地元紙編集者が同市を恐怖におとしいれている麻薬カルテルに直接語りかける論説を一面に掲載し、全国的な論議に火をつけました。「エル・ディアリオ・デ・フアレス」紙は同紙の若いカメラマンが射殺された後にその記事を掲載しました。 文面は、「我々に何を求めているのか、説明してほしい。そうすれば、何がルールなのか、我々にもわかる。 いまはあなた方がこの市の事実上の権威だ。なぜなら司法当局は、我々の同僚が命を落とすのを止められないのだから」。
  • メキシコでもっとも有名な知識人の一人で元外相のホルヘ・カスタネーダが番組に参加し、メキシコの麻薬戦争、メキシコでの麻薬の合法化論争、移民、自由貿易などについて語ります。 カスタネーダは2000年から2003年までメキシコの外務大臣でした。同 氏は長年にわたりメキシコでの麻薬の合法化を支持しており、いわゆる麻薬をめぐる戦争を、公然と「行き詰まりの戦争」と呼び、回避できる闘いであるとしています。
Syndicate content