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2010年9月8日(水)

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  • アフリカのモザンビークで先週、パンの値段が30%も上がったことで住民の抗議行動が3日間にわたって続き、警察の鎮圧で13人が死亡し数百人が負傷する事態が起きました。2008年、基礎食品の価格高騰で世界中の国々で怒りの抗議デモが起こりました。国連は、今回のモザンビークの騒動はその2008年の世界食糧危機以降、食糧安全保障問題を無視してきた各国政府への警告として受け止められるべきだとしています。作家・活動家のラジ・パテルに話してもらいましょう。★ 字幕動画はこちら

  • 長年動物解放運動に関わってきた仮釈放中の活動家ロッド・コロナドが4カ月の刑期を執行されることになりました。シカゴの地方判事が彼が仮釈放規則に違反したと裁定したためです。コロナドの違反行為とは、ソーシャルネットワーキングのサイトであるフェイスブックで彼が仲間の急進的活動家マイク・ロゼールの友達リクエストに応じてクリックしたことに関連しています。Operation Bite Back: Rod Coronado’s War to Save American Wilderness(『噛みつき返し作戦:アメリカの野生を救うためのロッド・コロナドの戦争』)の著者ディーン・カイパーズに話を聞きます。

  • フロリダ州のキリスト教会が9年目を迎える9.11事件の記念日にクルアーンを焼き捨てるという計画を明かして以来、世界中で非難の声が広がっています。ペトレアス米中央軍司令官も、これが海外に駐留する米兵たちを危険にさらす恐れがあると警告しています。この教会のあるゲインズビルの学生で、クルアーン焚書に対抗するイベントをコミュニティ内で企画協力している学生に話を聞きます。また、ゲインズビルで初めてゲイであることを公言して当選した現職市長のクレイグ・ロウにも話を聞きます。彼もまた自身の選挙戦の際にこの教会から攻撃を受けました。さらにHow Does It Feel to Be a Problem? Being Young and Arab in America(『厄介と言われたら? アメリカで若者でかつアラブである場合』)の著者ムスタファ・バヨウミにも話をしてもらいます。

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