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2010年8月12日(木)

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  • ホワイトハウスのロバート・ギブズ報道官は進歩派がオバマの政策をジョージ・W・ブッシュの政策になぞらえることを非難していますが、番組では、オバマ政権が、ブッシュ時代にもっとも問題視された政策の多くを法とすることで恒久化していると指摘した、米国自由人権協会(ACLU)の新しい報告書を検討します。 「新しい標準の確立」と題された同報告書は、 「ブッシュ政権時代に行き過ぎで非合法であると考えられていた政策や施策を、オバマ政権が法として恒久化してしまうことの極めて大きな危険」を警告しています。
  • ニューヨークのグラウンド・ゼロからほんの2区画しか離れていない場所にイスラムセンターとモスクを建設する計画に対して議論が沸騰していますが、これはニューヨークだけの問題ではありません。 全米各地で、イスラム団体が新モスク建設計画をめぐる激しい抵抗に直面しています。 ニューヨークのモスク建設計画の主要な推進組織のひとつである、全米ムスリム地位向上協会(American Society for Muslim Advancement)の代表であり、団体の創設者ファイサル・アブドゥル・ラウ師の妻でもあるデイジー・カーンと、フィラデルフィア・インクワイアラー紙の文化欄記者で Mohamed’s Ghosts: An American Story of Love and Fear in the Homeland(『モハメドの幽霊:母国米国での愛と恐怖の物語』の著者であるスティーブン・ソールズベリーに話を聞きます。
  • ナショナル・ピープルズ・アクションの新しい報告書は、大銀行がいかにして、コミュニティ再投資法(CRA) で定められた義務を回避してきたかを明らかにしています。 CRAは、低所得者居住区および有色人種コミュニティへの融資差別を防止するために、1977年に制定されました。 連邦銀行・貯蓄金融機関規制当局は12日、シカゴで公聴会を開きます。 これは、CRAの再評価を行うため、2010年の夏を通して全国数カ所で開かれる同様な公聴会のひとつです。
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