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2010年8月2日(月)

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  • 元米陸軍大佐で歴史学者のアンドルー・ベイスビッチに、新刊のWashington Rules: America’s Path to Permanent War(『ワシントンのルール:アメリカが歩む永久戦争への道』)について聞きました。この本に関する初めてのインタビューです。「考える必要のある問いはこうです。軽蔑されるべきは誰なのか?」とベイスビッチは問いかけます。「間違った大義のために若い米国民を死に追いやる軍の最高司令官でしょうか?あるいは自分でも明らかに信じていないのに、捨てることのできなかった大義のために、若い米国民を死に追いやる最高司令官でしょうか?
  • オスカー賞候補にもなったドキュメンタリー映画『ジーザス・キャンプ』の監督の最新ドキュメンタリーは、妊娠中絶に関する作品です。妊娠中絶を受ける権利をめぐる論争は、連邦議会や法廷だけで起こっている訳ではありません。米国中の町の交差点でも起きています。映画は、中絶を行う病院と中絶反対の妊娠ケアセンターが隣同士にある街角にカメラを向けるという、珍しい視点からこのテーマを取り上げています。

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