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2010年6月3日(木)

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  • 団体フリー・ガザ・ムーブメントのフワイダ・アラフ代表と退役米陸軍大佐の アン・ライトはイスラエルが攻撃した支援船団に乗り合わせていました。二人に、 攻撃とその後のイスラエルの刑務所での拘束について話を聞きます。また、 拘束された活動家の多くと面会したイスラエル・アラブ・マイノリティ人権法律センター、アダラーのスタッフ弁護士、ソーサン・ザヘールにも話してもらいます。
  • 21歳の米国人大学生、エミリー・ヘノコウィッツは、ヨルダン川西岸で行われた支援船団襲撃に対する抗議行動中にイスラエルの催涙ガス弾で顔面を直撃され、左眼を失いました。 才能豊かな美術家であるエミリーは、最近はイスラエルと占領地区での経験に感化された作品を手がけていました。彼女はまた、眼窩、頬、あごの周辺の骨折をはじめ、顔面に多大な損傷を受けています。 攻撃を目撃したイスラエル人平和活動家ジョナサン・ポラックに話を聞きます。
  • 資源採取に先住民の土地を開放するという、ペルーのアラン・ガルシア政権による自由市場政策をめぐり同国内で社会的動揺が高まるさなか、オバマ大統領は1日、ガルシア大統領とホワイトハウスで会見しました。 ハリウッド女優のクオリアンカ・キルヒャーは、全身に石油をあらわす黒い塗料を塗り、ハワイトハウスの外縁フェンスに身体を鎖でしばりつけました。 警察は已む無くのこぎりで彼女の鎖を切り、キルヒャーは強制退去させられました。
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