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2010年2月19日(金)

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  • オバマ米大統領が18日、ホワイトハウスでダライ・ラマと会談しました。米中関係が悪化し中国政府が会談を取りやめるよう警告していた中での実施です。中国政府はこれを内政干渉であり、中米関係を「深刻に損ねる」ものだとして、抗議のために駐米大使を本国に呼び戻しました。コロンビア大学の現代チベット研究プログラム指導教官ロバート・バーネットに話を聞きます。
  • ダライ・ラマのホワイトハウス訪問を機に彼が2003年9月に行ったイラク戦争に関するコメントを放送しましょう。エイミー・グッドマンがダライ・ラマと公開対談を行ったもので、当時開戦から6カ月だったイラク侵攻について見解を質しています。
  • ハマスの最高司令官が1月にドバイで暗殺された事件でイスラエルへの国際的圧力が高まっています。国際刑事警察機構インターポールは18日、犯行に関わったとされる暗殺部隊の11人を最重要指名手配リストに加えました。この11人のうち6人はイスラエルの一般市民の名前を使った英国パスポートを持ち、また、 3人はアイルランドのパスポートを所持していました。偽造パスポートにあった少なくとも7人の氏名は実在のイスラエル居住者の名前を盗んだものでした。
  • カラーラインズ・マガジンが新たな調査記事を掲載しています。ネイション・インステチュートの調査報道基金の援助で行った調査で、この長引く景気後退を生き延びるために、米国ではフードスタンプという公的扶助の食料購入券を闇市で現金に換える生活保護家庭があるということがわかりました。米国で最も生活保護受給期間が短いコネチカット州で、景気後退とハートフォード市の福祉改革の影響に焦点を当てたこの調査報告の筆者セス・ウエスラーと話をします。また、長年にわたるコミュニティ・オルガナイザーで、福祉権利支援団体ベシノス・ウニドス(Vecinos Unidos)代表の活動家ルス・サンタナにも登場してもらいます。
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