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2009年12月30日(水)

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  • オバマ大統領は、先週起きたアムステルダム発デトロイト行きノースウエスト航空機の爆破未遂事件は米国の情報収集とセキュリティ施策の「体系的な欠陥」であると認めました。今回の一件を網羅してオバマ政権による事件処理とメディアの報道を独立系ニュースサイト、ワシントン・インディペンダントのスペンサー・アッカーマンと検証してみましょう。
  • ガザ・フリーダム・マーチが国境を超えてガザに入るのをエジプト政府が許可しなかったことで参加者たち数百人がカイロで抗議のデモと座り込みを続けています。30日朝、エジプト当局はグループの100人だけにガザ入りを認めると提案してきましたが、主催者たちはそれでは不十分としています。カイロのガザ・フリーダム・マーチには40カ国余りから1300人以上が参加しています。カイロからエレクトロニック・インティファーダのアリ・アブニマーの話を聞きます。
  • デモクラシー・ナウ!の特別インタビューです。英国人音楽家で伝説的ロックバンド、ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズがガザ・フリーダム・マーチについて語ります。「世界中の42カ国から集まった普通の人々によるこの非暴力の、民主的デモに関して、アメリカの大統領が何を語るべきか、実際にそれをぜひ聞いてみたい」とウォーターズは言います。「参加者たちは、同じ人間なのに、自分の国だったら一秒でも我慢でないような状況に生きている人たち、兄弟姉妹たちと連帯したいと思ってるんだよ」
  • 1年前の3週間に及んだイスラエルの軍事攻撃中、すぐにも医者の助けを必要とした数千人もの人々がまったく救急医療を受けられなかった状況を振り返ります。爆撃でひどい被害に遭ったガザ近郊のテル・アルハワで、国際赤十字委員会の広報だったイヤド・ナスルが同委員会の活動を語ってくれました
  • 2009年の年の瀬、米国の経済状況をエコノミストのディーン・ベイカーとジェシー・ジャクソン師とともに検証します。「大恐慌以来最悪の景気下降をもたらし、すべての産業分野を崩壊寸前まで追いやった後で、金融業界はその政治力を使ってよみがえった」とベイカーは書いています。「そしていまや彼らはかつてなく強大になった」
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