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2009年12月29日(火)

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  • エルサルバドルでまた著名な採掘反対活動家が暗殺されました。1 週間で2度目の暗殺です。12月26日、32歳のドラ“アリシア”レシノス・ソルトが自宅近くで射殺され、彼女の子供の一人も負傷しました。ソルトは、カバニャス環境委員会(Cabañas Environment Committee)の主要メンバーで、バンクーバーを拠点とするパシフィック・リム・マイニング・カンパニーが所有する金鉱再開への反対運動を行っていました。
  • エジプトでは世界中からの数百人の連帯活動家らが、エジプト政府によってガザ入域を阻止されています。ガザ自由行進と称する運動の主催者らは12月27日、1400人のパレスチナ人と13人のイスラエル人が殺害されたイスラエルによるガザ攻撃1周年を記念して、国境を越えることを計画していました。エジプトからの報告をお届けします
  • 12月24日に上院で可決された8710億ドルの医療保険制度改革法案をめぐり、進歩主義者らの意見が分かれています。一部では、民間保険会社と競合する公的健康保険制度の導入を上院が見送ったことを厳しく批判する動きがあります。一方、この法案は40年以上前のメディケアとメディケイドの制定以来最大の連邦医療保障の拡大であり、改革に向けての第一歩になるはずだとの声もあります。批評家二人の討論をお届けします。
  • 気候変動問題に関して議会へのロビー活動を行っている特異な企業集団と利益団体の一部を見ていきます。公益擁護センター(Center for Public Integrity)による連邦記録の新たな分析によると、2009年後半に初めて地球変動論争に加わった140社には、ベンチャー投資家、天然ガスの圧力団体、そして米国の最も象徴的なスープ会社キャンベルスープが含まれていました。
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