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2009年12月22日(火)

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  • シカゴトリビューン紙に掲載された医療保険ロビー活動に関する新たな調査によると、医療保険会社各社は過去2年間にロビー活動に6億3500万ドルを費やしたことがわかりました。また、医療保険制度改革法案の作成に関わった補助スタッフのうち少なくとも166人が、その後医療保険会社各社のロビー活動スタッフとして登録していました。この中には、ステニー・ホイヤー下院院内総務の元補助スタッフ14人以上と、モンタナ州選出の民主党上院議員で財政委員会委員長のマックス・ボーカスの元補助スタッフ13人以上が含まれています。
  • 米国の代表的気象学者ジェイムズ・ハンセンから話を聞きます。ハンセンはコペンハーゲン国連気候サミットには参加しませんでしたが、今回の協議決裂が地球にとっては結局良かったと思う理由を説明してくれます。また、ハンセン博士の新著Storms of My Grandchildren: The Truth about the Coming Climate Catastrophe and Our Last Chance to Save Humanity(『私の孫たちの危機:来るべき気候大変動の真実と人類を救う最後のチャンス』)や、その他についても話を聞きます。
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