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2009年11月19日(木)

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  • オバマ米大統領の初の中国公式訪問は、いかなる確約も得られず、中国のお膳立てに乗っただけだと批判されています。オバマの中国訪問、そして今後の米中関係について英国人作家でジャーナリスト、When China Rules the World: The End of the Western World and the Birth of a New Global Order(『中国が世界を制覇する時:欧米世界の終焉と新グローバル体制の誕生』の著者である、マーティン・ジェイクスに話を聞きます。
  • 2010年1月に予定されているイラク連邦議会選挙が、暗礁に乗り上げています。イラク副大統領が、米国の介入と占領により難民となったイラク人への議席の割り当てに関して選挙法草案に拒否権を行使したためです。スンニ派であるタレク・ハシミ副大統領は、11月にイラク連邦議会が可決した選挙法案の第1条が海外在住のイラク人に発言権を与えていないとして反対しています。アナリストのラエド・ジャラールに話を聞きます。
  • 今週発表された米政府の新レポートからは、経済破綻から1年あまり経った後の驚くべき様相がうかがわれます。17日、ニューヨーク会計監査官事務所は、金融業界の収益は、3年前に達成した記録を超える見通しであることを発表しました。4大企業の9月までの収益は、225億ドルにのぼっています。一方、従来考えられていたよりはるかに多くの米国人が飢餓に陥っていることもあきらかになりました。農務省の推定によると、2008年度、十分な食物を手に入れるのが困難だった米国人は、子供も含めて5000万人にのぼります。ジャーナリストのロバート・シーアに話を聞きます。

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