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2009年11月2日(月)

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  • 前月、米下院金融サービス委員会の小委員会がデリバティブ(金融派生商品)市場に関する公聴会を開催した際、ロバート・ジョンソンは金融業界以外からの唯一の専門家として証言しました。米上院銀行委員会および米上院予算委員会のチーフエコノミストを歴任したジョンソンは、なんと公聴会が開催される16時間前になって呼び出されました。しかしメリッサ・ビーン議員がジョンソンの証言を開始5分で遮り、さらに委員会は、ほかのパネリストの証言が掲載されたウェブサイトにジョンソンの証言を掲載することを拒否しました。ロバート・ジョンソンが番組に出演し、公聴会で彼が発言しようとした内容について語りました。
  • インフルエンザからの保護を最も必要としている人々に、予防接種や抗ウイルス薬がほとんどあるいは全く効果がないかもしれない——アトランティック誌に掲載された最新の記事で、ジャーナリストのシャノン・ブラウンリーは、医学的な定説に挑戦するインフルエンザ専門家らの研究を取り上げました。仮に事実だとすれば、インフルエンザが大流行した場合にわれわれはどうしたらよいのでしょうか?シャノン・ブラウンリーの著作には、ベストセラーにもなったOvertreated: Why Too Much MedicineIs Making Us Sicker and Poorer(『過剰治療:大量の薬がわれわれをより病弱で貧しくさせる理由』)があります。
  • ことしの夏、ション・メクフェッセルは友人のシェーン・バウアー、サラ・ショウルド、そしてジョシュア・ファタルと共に、シリアのダマスカスからイラクのクルド人自治区に入り、小旅行をしました。ションは風邪をひいたためホテルに残り、残りの3人の友人はハイキングに出かけました。7月31日の朝に、ションが滝付近で友人たちと合流しようと準備していたところ、シェーンから3人が拘束されたという連絡を受けたのです。米国人旅行者3人は現在、イランのエビン刑務所に拘束されています。ション・メクフェッセルは前日、イラン大統領宛に手紙を送り、3人が「世界の不公正に立ち向かってきた長い活動歴がある」ことを考慮し、3人を解放するよう要請しました。
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