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2009年9月28日(月)

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  • ピッツバーグで、世界の富裕国の指導者らが一堂に会したG-20金融サミットが開催されましたが、警察の厳しい取り締まりのなか、数千人が街頭で抗議行動をしました。重武装した機動隊が出動し、催涙ガス、音響手りゅう弾、発煙筒、さらには非常に大きな音を出す音響発生装置(サウンドキャノン)が使用されました。ピッツバーグの街頭から、Democracy Now!のプロデューサーであるスティーブ・マルチネスの報告です。
  • インドの首都ニューデリーから、政治エッセイを執筆するブッカー賞受賞作家でグローバルジャスティス運動に参加するアルンダティ・ロイが出演しました。ロイの著作にはブッカー賞受賞作『小さきものたちの神』や、最新のエッセイ集Field Notes on Democracy: Listening to Grasshoppers(『民主主義についての野帳:イナゴたちに耳を傾けて』)などがあります。インド共産党毛沢東主義派の武装勢力との衝突、カシミール地方の占領、今もなお続くインドーパキスタン間の緊張関係、そしてオバマ大統領にある「アフガニスタン・パキスタン」における戦いについて話を聞きました。

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    「巨大市場インド」に収録
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