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2009年9月22日(火)

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  • マヌエル・セラヤ大統領が避難しているホンジュラスの首都テグシガルパのブラジル大使館から生中継でお届けします。セラヤの劇的な帰国の後、クーデター政府は外出禁止令を出しましたが、数千人のセラヤ支持者たちは禁止令を無視し、ブラジル大使館前に集結しました。警察は9月22日の午前中、群集を追い払うために催涙ガスを発射しました。ブラジル大使館内から行われたセラヤの演説を聞き、アンドレス・コンテリスとマーク・ワイズブロットに話を聞きます。
  • イランのマフムード・アフマディネジャド大統領は、9月23日の国連総会で演説するために米国に向かっています。イランの核活動をめぐる様々な議論の中での訪米となります。争議は8月に、国連の核監視機関である国際原子力機関(IAEA)が、イランには核爆弾製造能力があり核弾頭を搭載するミサイルシステムを開発しているという結論に達したと、AP通信が報じたために起こりました。IAEAはこの報道を否定し、イランの核兵器計画の証拠は持っていないといっています。
  • 米連邦通信委員会(FCC)は、インターネット・サービス・プロバイダーがオンラインサービスを制限したり遮断することを防止する新たな一連の提案を発表しました。FCC委員長のジュリアス・ジェナカウスキーは9月21日、ウェブサイトとその他のオンライン情報の自由な閲覧を可能にするこれまでの補償措置を永続的なものにする計画を公表しました。新たな規定はさらに、無料インターネット電話サービスやファイル共有アプリケーション等の特定のデータに企業が制限を設けることを禁止しています。この保障措置は、携帯電話会社にも初めて適用されます。支持者らは、この提案をネットの中立性を求めるキャンペーンにとって大きな前進であるとしています。

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  • オバマ政権は議員らに、政府が幅広い財務記録と個人記録を収集できるようにし、ロービング・タップ(追尾盗聴または移動盗聴)によって容疑者を監視できるようにすることを求めています。この方法は米国愛国者法で認められていますが、2009年末には有効期限が切れることになっています。この米国愛国者法の条項更新の呼びかけの一方で、民主党議員と市民擁護団体は広範な発言力を取り戻そうとしています。民主党ウィスコンシン州選出のラス・ファインゴールド上院議員は、米国愛国者法と他の監視法がさらなるプライバシー保障措置を含むよう改正する新たな法案を提出しました。
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