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2009年9月11日(金)

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  • 今日はあの9.11から8年目の日です。あの攻撃で亡くなった3000人近い人々を忍んで各地で追悼式が開かれます。9.11の物語の中でついつい忘れられがちな犠牲者の一団があります。グラウンド・ゼロの汚染物質にさらされた後に具合の悪くなった数千人の救助従事者たちです。すでに数百人が死亡しています。ニュージャージー州の鉄鋼労働者で、28日間にわたりボランティアとしてあの瓦礫の山と格闘していたジョー・ピクーロの話を聞きましょう。彼もまたいま肺疾患で死につつあるのです。ニューヨーク選出の民主党下院議員キャロリン・マローニーの話も聞きます。彼女は9.11健康補償法の共同提案者です。もう1人、マウントサイナイ医大で世界貿易センター医療監視治療プログラムの責任者であるジャクリーン・モリーン医師にも話を聞きましょう。
  • 民間軍事請負会社トリプル・キャノピーがイラクの新たな問題の火種です。アダム・ハーマンソンという25歳の社員が10日前にバグダッドのグリーン・ゾーンにある同社基地内で死亡しました。自身の居住棟でシャワーを浴びている最中に感電死した疑いが濃厚です。ハーマンソンの遺族は彼の死亡の状況について、同社が、おそらく同社施設の電気配線に欠陥があったのを隠そうとして事実を偽っていると疑っています。母親パトリシアと彼の17歳の弟ジェシーにデモクラシー・ナウ!が独占インタビューします。この件をザ・ネイション誌にスクープした調査ジャーナリストのジェレミー・スケイヒルも話します。
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