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2009年9月8日(火)

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  • オバマ政権で環境産業雇用創出についての特別顧問だったヴァン・ジョーンズが、「悪質な中傷キャンペーン」を受けたとして辞任しました。フォックス・ニュースは8月に、ジョーンズが共産主義陣営と何らかの関係があるという疑惑や、彼が2001年9月11日の同時多発テロに関する議会調査を要求する嘆願書に署名したといったことについて、一連の報道を繰り広げました。ジョーンズは環境団体グリーン・フォー・オールの設立者兼代表で、The Green Collar Economy(『環境職エコノミー』)の著者でもあります。ヴァン・ジョーンズと共にカラー・オブ・チェンジという団体を設立したジェームズ・ラッカー、センター・フォー・メディア・ジャスティスの設立者マルキア・シリル、NAACP(全米黒人地位向上協会)の代表ベン・ジェラスから話を聞きます。
  • NAACP(全米黒人地位向上協会)の代表ベン・ジェラスに、米司法長官エリック・ホルダーが最近発表した司法省公民権局再構成のための取り組み、ジョージア州の死刑囚トロイ・デイビス、NAACPの100周年などについて話を聞きます。
  • ジーン・ロビンソン主教はいつも論争の的になってきました。2003年にロビンソンが米国聖公会の主教として叙聖されたときは、世界中の英国国教会派のさまざまな派閥から、抗議と祝福、双方の声が上がりました。ロビンソン主教は自分が同性愛者であることを20年以上前に公表し、2008年6月には、長年のパートナーであるマーク・アンドリューとニューハンプシャー州で民事婚を行い、合法的に結婚しました。ロビンソン主教は2009年1月、オバマ大統領の就任式とリンカーン記念堂でのコンサートで祈りを捧げたことで再びメディアに取り上げられました。
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