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2009年9月4日(金)

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  • オバマ政権が3日、ホンジュラスへの援助を3千万ドル以上削減することを正式に決定しました。また11月に予定されているホンジュラスの選挙を、自由で開 かれたものでない限り認知するつもりはないとも示唆しました。この発表は国外追放のマヌエル・セラヤ大統領がクリントン国務長官とワシントンで会談するのに合わせて行われました。NY 大学のラテン・アメリカ研究の教授であるグレッグ・グランディンの話を聞きます。
  • デモクラシー・ナウ!の独占インタビューです。受賞歴もあるジャーナリスト、マックス・ブルーメンソールが彼の初の著作 Republican Gomorrah: Inside the Movement that Shattered the Party(『共和党のゴモラ:党を破壊した運動の内幕』)についての初めての長時間インタビューに応えました。この本は米国での急進的右翼の台頭を追い、彼らがいかにして個人の危機を運動にまで育て上げるのに利用したか、結果として、それがいかに共和党を牛耳り、同党をドワイト・アイゼンハワーの党からサラ・ペイリンの党へと変貌させたかをたどっています。

    ★ 字幕動画はこちら

    ★ DVD 2010年度 第2巻 「キリスト教右派」に収録

  • 全米で数百万人の学生たちが9月の新学年度開始の準備をしています。ここでは多くの親たちの心配事に焦点を当てましょう。米国の高校に軍の新兵募集要員の訪問が 増えているという状況。また軍が生徒たちの情報収集を進めている件です。ジャーナリストのデイビッド・グットマンに、彼のマザー・ジョーンズ誌の記事 "A Few Good Kids?"(いい子はどこだ?)について話を聞きます。また、ニューヨーク・シヴィル・リバティーズ・ユニオンで「徴兵と学生たちの権利」プロジェクトを 担当するアリ・ロスマリンにも話してもらいましょう。
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