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2009年8月5日(水)

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  • ブラックウォーター社の元社員2人が宣誓陳述で爆弾発言です。同社オーナーのエリック・プリンスが、社内で連邦当局への協力していた者を複数人、殺害したか殺害を指示していたというのです。プリンスが「自分をキリスト教十字軍だと見なして、この地球上からイスラム教徒とイスラム教信仰を抹殺することを責務と感じていた」という陳述もあります。この事実をネイション誌でスッパ抜いた調査報道ジャーナリストでベストセラー著者のジェレミ・スケイヒルの話を聞きましょう。

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    ★ DVD 2010年度 第2巻 「キリスト教右派」に収録

  • 米陸軍特技兵のビクター・アゴストはアフガニスタンへの派兵を拒んでいるために1カ月以下の禁固刑を言い渡される恐れがあります。13カ月間のイラク従軍後にアゴストはストップロス制度に引っかかってしまいました。9.11以後、14万人以上の兵士たちの兵役期間を、本来の契約を超えて延長するという制度です。あと数時間後にこの件で軍法会議にかけられるアゴストが、彼の勤務するテキサス州フォート・フッド基地から話をしてくれました。
  • カミロ・ミヒアはイラクで戦った後、公けにこの戦争に反対した最初の米兵です。彼はイラクへの再派を拒否したために禁固刑を受けました。その彼が今日、軍からの懲戒除隊措置を不服として上訴します。ミヒアと、彼の弁護士である「憲法上の権利センター」(Center For Constitutional Rights)のアンジャナ・サマントに話を聞きます。
  • 7月最終週、英国の裁判所は、グアンタナモ基地で拘束されていたビンヤム・モハメドに対する拷問容疑におけるCIAの役割について、ヒラリー・クリントン米国務長官がその詳細を開示するのを妨げているという証拠を審議しました。英保守党議員のデイビッド・デイビスに、この一件でオバマ政権が証拠隠滅を図っていることに関する話を聞いてみましょう。
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