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2009年8月4日(火)

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  • オバマ大統領の就任以来、民主党の主要な優先立法課題のうち2つが、議会でめざましい進展をみせています。下院は6月に、米議会が初めて公式に定めた温室効果ガス削減目標を課すための、歴史的な気候変動法案を可決しました。また、数週間にわたる集中協議の結果、下院は7月31日に、米国の医療制度を変える医療保険改革法案の、9月の下院本会議での採決に道を開きました。番組では、気候変動と医療保険制度をはじめ多くの課題の議論において重要な役割を果たしてきた、議会で最も影響力のある議員の一人から時間いっぱい話を聞きます。民主党議員であるヘンリー・ワックスマンは、カリフォルニアの下院第30選挙区から35年近くにわたって選出されてきました。彼は下院エネルギー商業委員会委員長として、委員会が医療保険改革法案を可決し、議員が議会に戻る9月に本会義で採決する道を開くに至った協議を監督してきました。
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