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2009年6月30日(火)

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  • 米国史上最大の金融詐欺のひとつとされる事件の黒幕として有罪となったバーナード・メイドフに29日、可能な限りの最高刑である懲役150年が宣告されました。3月にメイドフは、「ポンジー・スキーム」と呼ばれる詐欺行為によって投資家から500億ドルあまりを騙し取った罪を認めました。連邦地方裁判所のデニー・チン判事は、今回の厳しい判決が、今後の犯罪の抑止に役立つことが重要であると述べました。バニティフェア誌の金融記者、ベサニー・マクリーンに話を聞きます。
  • 世界中のファンによる、「キング・オブ・ポップ」マイケル・ジャクソンへの追悼が続いています。ジャクソンは、モータウン・レコードからジャクソン・ファイブの最年少メンバーとして一躍有名になりましたが、まもなくソロ・シンガーとして独立し、米国最大のスター、全世界でもっとも有名なエンターテイナーのひとりになりました。マイケル・ジャクソンの曲は幅広い人気を集め、ダンス、ビデオと共に世界中で愛されたものの、晩年の10年間は、メディアの興味は、度重なる整形手術と児童に対する性的虐待の疑惑に集中しました。ピュリッツアー賞作家でOn Michael Jackson(『マイケル・ジャクソン論』)の著者であるマーゴ・ジェファーソンとデューク大学教授のマーク・アンソニー・ニールとともに、ポップのスーパースターの一生と彼が遺したものについて検証します。

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