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2009年6月25日(木)

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  • 「CMU(コミュニケーション・マネージメント・ユニット)」と呼ばれる、米国にある秘密刑務所に投獄されていた動物愛護活動家アンドリュー・ステパニアンに、デモクラシー・ナウ!が独占インタビューしました。ステパニアンはCMUから釈放された初の囚人とみられており、CMUでの体験を今回初めて語ります。彼は6人の活動家とともに、賛否両論をよんでいる動物企業保護法に違反したとして禁固3年の刑を宣告されました。ACLU(米国自由人権協会)は、 CMUの合法性を問う訴訟を起こしています。ステパニアンの弁護士とこの事件の取材報道にあたっている記者にも話を聞きます。

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  • 米議会での従業員自由選択法案(EFCA)に関する討議に先立って、デモクラシー・ナウ!ではカリフォルニア州で労働組合の結成に向けて戦う、米国3番目の大手ドラッグストア・チェーン、ライトエイド社の600人を超える従業員の長期にわたる戦いに目を向けます。彼らはカリフォルニア州ランカスターにある南西部流通センターで働いています。2年間の争議後、同センターのライトエイド社従業員の大半が国際港湾倉庫労働組合ローカル26への参加に賛成票を投じました。この出来事は全国的な話題となり、従業員自由選択法案に関心を集めました。今日はライトエイド社の従業員と、ハーパーズ誌に“Labor’s Last Stand: The Corporate Campaign to Kill the Employee Free Choice Act”(労働者の最後の抵抗:従業員自由選択法案つぶしをはかる企業キャンペーン)という記事を書いたケン・シルバースタインに話を聞きます。
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