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2009年6月12日(金)

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  • 6月12日の今日は、現職のアフマディネジャドと野党3候補で国を二分しての中傷合戦の様相も呈したイランの大統領選挙投票日です。記録的な投票率が予想されており、陣営によってはイラン革命初期以来かつてない動員力を見せているところもあるようです。全米イラン系アメリカ人評議会の創設者で代表のトリタ・パルシの話を聞きます。
  • オバマ大統領が6月15日、米国医師会(AMA)で演説します。AMAは25万人の会員を持つ米国最大の医師団体で、これまでも政府運営の医療保険計画に強く反対を表明してきました。過去70年にわたり、ほとんどすべての主要な医療保険制度改革に反対してきたAMAの活動をおさらいしてみましょう。
  • ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン誌のスクープを紹介します。米国、カナダ、英国の医療・生命保険会社が行なっている株式投資には、煙草や葉巻、噛みタバコなどタバコ関連製品を製造している子会社を持つ銘柄が複数あり、投資額総計は少なくとも44億ドルに達することが明かるみにでました。記事の共同執筆者ウェズリー・ボイド医師に話を聞きます。
  • ニューヨーク州議会で審議されている「家庭内労働者の権利宣言」が可決すれば、同州労働法の修正が行われて、20万人以上の子守や家政婦に生活賃金、時間外手当、病気休暇、退職金、医療補助、雇用差別保護が保障されることになります。また、これらの権利の保障対象から200万人近い家庭内労働者を除外している現行の米国労働法の是非を問うものともなります。他州に対する重要な先例となり得る、この権利法を求める戦いについて、子供の世話係から家庭内労働者組合の専従職員になった女性に話を聞きます。
  • アンネ・フランクが生きていたら今日6月12日が80歳の誕生日でした。これを記念して世界中でさまざまなイベントが開かれます。アムステルダムでは「アンネ・フランクの家」記念館がアンネの日記を永久展示すると発表しています。アンネ・フランクは1945年春、ドイツ北部のバーゲンベルゼン強制収容所で発疹チフスでなくなりました。同収容所が解放されるわずか数週間前でした。『アンネの日記』は1947年に初版が出版され、世界で最も広く読まれている本の1つになりました。「アンネ・フランクの日記録音プロジェクト」の朗読を放送しましょう。
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