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2009年6月11日(木)

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  • ニューヨーク州議会上院では、民主党州議員2名の突然の鞍替えにより、共和党が多数を制しました。この事態を、デモクラシー・ナウ!の共同ホスト、フアン・ゴンザレスが分析します。この騒動で、同性結婚、家賃統制、ニューヨーク市長の公立学校管理など、ニューヨーカー数百万人に影響をおよぼす法の制定が停滞しています。
  • 首都ワシントンのホロコースト・ミュージアムで10日、長年にわたる白人至上主義者ジェイムズ・W・ヴァン・ブルンが発砲。警備員1名が死亡、1名が負傷しました。これは、白人ナショナリズム運動にかかわる人物が起こした射撃事件としては、先月の中絶提供医師ジョージ・ティラー殺害、4月のフィラデルフィアでの3人の警官狙撃事件に次いで、3件目にあたります。Blood and Politics: The History of the White Nationalist Movement from the Margins to the Mainstream(『血と政治:片隅から主流へ。白人ナショナリズム運動の歴史』)の著者で、右翼扇動集団の研究では米国の第1人者であるレオナード・ゼスキンドに話を聞きます。ゼスキンドは30年以上にわたり、白人ナショナリスト・グループと反ユダヤ主義グループを密接に監視してきました。
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