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2009年5月20日(水)

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  • 今日は米国による外国人捕虜への拷問をめぐる最新のニュースについて、この事実のスクープに多く関与してきた2人のゲストに話をしてもらいましょう。ニューヨーカー誌のジャーナリストであるジェーン・メイヤーはThe Dark Side: The Inside Story of How the War on Terror Turned into a War on American Ideals(『暗部: テロとの戦争がいかにしてアメリカの理想との戦争に変わってしまったかの裏話』)の著者、フィリップ・サンズは英国の弁護士で、Torture Team: Rumsfeld’s Memo and the Betrayal of American Values(『拷問チーム:ラムズフェルドのメモとアメリカの価値観への裏切り』)の著者です。 このメイヤーとサンズに、まずは海外のCIA・米軍収容所における被拘束者虐待の写真公開阻止と軍事法廷制の復活というオバマ政権の最近の決定について、拷問に関するブリーフィングに出席していた下院議長ナンシー・ペロシについての調査、グアンタナモ収容所の拷問嫌疑を捜査しようとしたスペインの尽力について、またオバマ政権のグアンタナモ閉鎖計画への出費に民主党が中心となって抵抗していることなどについて時間いっぱい討論してもらいます。

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