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2009年5月11日(月)

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  • 米軍の空爆で100人以上のアフガニスタン住民が殺害されてから1週間も経たない10日、アフガニスタンのハミド・カルザイ大統領が民間人犠牲者の増大を激しく非難しているにもかかわらず、オバマ政権のジェームズ・ジョーンズ大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は、アフガニスタンでの空爆を継続すると述べました。元米陸軍大佐でボストン大学教授のアンドリュー・ベイセヴィッチ教授に、オバマ政権のアフガニスタンとパキスタンでの計画がむしろ逆効果となっている理由について聞きました。
  • 9日は「列車の日(National Train Day)」でした。今年は米フィラデルフィアの30番街駅がイベントを主催し、1868年から1969年にかけて、プルマン社が運行していた豪華な寝台車で接客係として長時間勤務していたアフリカ系アメリカ人であるプルマン社のポーターたちをたたえました。プルマンのポーターたちは、米国の歴史で非常に大きな役割を果たしましたが、その功績はあまり知られていません。1925年、ポーターたちは、A・フィリップ・ランドルフのもとで初の黒人労働組合を結成しました。また、彼らは、公民権運動への道を開き、そして、米国に黒人の中流階級を生みだしたとされています。
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