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2009年2月23日(月)

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  • オバマ大統領は24日夜に開催される上下両院の合同会議で、初の「一般教書演説」を行う予定です。演説は経済問題が中心になるとみられていますが、オバマは外交政策の最重要課題であるアフガニスタンでの戦争に関しても発言するようです。オバマは前週、アフガニスタンへの米軍1万7千人の増派を承認しました。増派は5月以降に実施され、アフガン駐留米軍の規模は5万5千人に拡大します。本日の番組では5人のゲストを迎えて、1時間近くにわたって、米国のアフガンへの関与について話を聞きました。ゲストは、米紙クリスチャン・サイエンス・モニターのアフガニスタン特派員のアナンド・ゴーパール、Invisible History: Afghanistan’s Untold Story(『隠された歴史 : アフガニスタンの知られざる物語』)共著者のポール・フィッツジェラルドとエリザベス・グールド、「カーネギー国際平和基金」客員研究員のジル・ドロンソロ、そしてドキュメンタリー映画作家キャスリーン・フォスターです。

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