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2009年2月6日(金)

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  • 税金未納問題があったにもかかわらず、1月22日、ティム・ガイトナーの財務長官就任が承認されました。一方でオバマ大統領が厚生長官に指名したトム・ダシュルのほうは同じく税金未納問題で指名を辞退せざるを得ませんでした。ピュリッツァー賞受賞コンビのジム・スティールとドン・バーレットにアメリカの税金システムの崩壊について、そしてどうして彼らがダシュルよりもガイトナーの納税漏れ問題の方がはるかに悪質だと言っているのか、そのあたりを話してもらいます。
  • 米国は昨夏からパキスタン領内のアルカイダ拠点とされる標的30カ所を無人戦闘機で攻撃してきました。これで250人が死亡したと推定されています。この無人機「プレデター」による攻撃は、米軍の、無人戦闘機を始めとする戦場での各種ロボット機器の使用増加に目を向けさせます。オバマ大統領の選対本部で国防政策顧問だったP・W・シンガーに話を聞きます。彼はまたWired For War: The Robotics Revolution and Conflict in the 21st Century(『戦争コンピューター 21世紀におけるロボット工学革命と紛争』)の著者でもあります。

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  • 「キューバの5人」の弁護団が新たな裁判を求めて米連邦最高裁に上訴しました。5人は南フロリダの米軍やキューバ亡命者に関してスパイ活動を行っていたとして2001年に有罪判決を受けました。彼らは、米軍に関する諜報活動はしていない、本国キューバへの破壊活動を組織してきた右翼キューバ人グループを監視していただけだと主張しています。弁護人であるトーマス・ゴールドスティンに話を聞きます。
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