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2009年2月4日(水)

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  • バラク・オバマ政権の最初の大きな失態とも評されるトム・ダシュルの厚生長官指名辞退。十数万ドルにおよぶ氏個人の納税漏れが見つかったためで、これが医療保険制度改革に及ぼす影響はいかなるものなのでしょうか? 「ヘルスケア・フォー・アメリカ・ナウ(いまアメリカに医療保険を)!」のリチャード・カーシュと話をします。
  • ノーベル平和賞受賞のイラン人人権活動家シリン・エバディが米国へ短期訪問して講演を行っています。講演では米国・イスラエル双方によるイランへの軍事的脅威を非難し、同時にイラン国内での人権活動への弾圧が増していることを批判しています。ここ数週間、エバディ自身が同国内右翼の攻撃の標的になっているようです。このイラン国内の弾圧状況にどう対処しているのか、また今回の米国訪問のことや、なぜイランで人権闘争を続けるのか、彼女に聞いてみましょう。
  • イランの初の国産人工衛星の打ち上げ成功に関して、ホワイトハウスは「非常な懸念」を表明し、「米国の持つあらゆる手段」を駆使してイランに対応するとしました。国家安全保障会議(NSC)でイラン・アフガニスタン問題担当責任者だったヒラリー・マン・レベレットに話を聞きます。
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