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2009年1月30日(金)

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  • グアンタナモに収容されたウイグル人(中国北西部のイスラム系少数民族)は、とっくにテロ容疑が晴れているにもかかわらず、17人がいまも8年近くにわたって拘束されています。5人は家族と切り離されてバルカン半島のアルバニアに強制移住させられています。彼らの弁護士であるサビン・ウィレットと、彼らを取材してきたPBSフロントラインのリポーター、アレクサンドラ・プーロスに話を聞きます。
  • パキスタンでは、オバマ大統領が承認した米軍攻撃に怒りが募っています。23日には無人機プレデターがパキスタン西北部のアフガニスタンとの国境地帯である連邦管轄トライバルエリアで民家に向けてミサイル数発を発射、少なくとも子供3人を含む22人が死亡しました。パキスタン人政治学者サハール・シャフカットに話を聞きます。
  • オバマ大統領は、ロビイスト経験者がホワイトハウスで役職につくことをきびしく制限すると公約していました。しかし何人かはいまもオバマ政権で重要な地位に起用されています。ナショナル・ジャーナル誌は、オバマが起用した112人の大統領府職員のうち14人が2005年以降どこかの時点でロビイストとして登録していたと伝えています。
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