« 前  

2009年1月15日(木)

  次 »
  • カリフォルニア州オークランドの元交通警察官が、アフリカ系米国人、オスカー・グラント殺人容疑で逮捕されました。グラントは、武器を持っていなかったにもかかわらず、駅のプラットフォームでうつぶせの状態で射殺されました。列車の乗客が携帯電話で撮影したビデオがYouTubeに投稿されたため、射殺は国際的な注目を集めました。射殺は"オークランドの叛乱"と呼ばれる一連の抗議行動に火をつけました。
  • オバマ次期大統領に退役軍人省長官に指名されているシンセキ元陸軍参謀総長は、14日の指名公聴会で同省の改革を約束しました。ジャーナリストでThe War Comes Home: Washington's Battle against America's Veterans(戦争の帰還:自国の退役軍人と争うワシントン)の著者、アーロン・グランツに話を聞きます。
  • イスラエル軍はガザ市砲撃を続け、国連施設、病院、メディア機関の建物など 民間施設を目標に、3週間近い攻撃の中でももっとも激しい砲撃を行いました。武装ヘリコプター、戦車、重火器に援護されたイスラエル軍は、人口過密な地区に侵入しました。ガザ市内から、元医師のムーサ・エルハッダートと、国連難民救済事業機関の広報担当官クリストファー・ガネスに話を聞きました
  • 米国のラビたちの同盟およびその他の宗教、文化、コミュニティ指導者たちは、14日、ニューヨークタイムズ紙に全面広告を掲載し、ガザでの即刻停戦と、オバマ次期大統領に国際的な中東和平会議の招集を訴えました。呼びかけのまとめ役は、ティックン誌編集者でもあるラビ、マイケル・ラーナー氏でした。
Syndicate content